
私自身、パソコンを長時間眺める作業を多くしています。今、多くのオフィスワーカーがそのような状況でしょう。
もう、一日中パソコンを見続けないと仕事にならない!なんていう人もいるかもしれませんね。
そんな時に多くの人が感じるのがドライアイという症状です。この言葉自体は多くの人が知っていると思います。その名の通り、眼の乾燥を指す症状の名前です。 ドライアイ自体は眼の酷使によって引き起こされることが多く、もはや現代人とは切っても切り離せない病気の一つです。
では、皆さんはこのドライアイにどのように対処していますか? 多くの人は薬局に行って目薬を買ってくるのではないでしょうか。 もちろん、そこまでの症状ではありませんから、病院に行くのは面倒ですよね。そのときに、目薬を買うのは確かに正しい対処法です。
ですが、「疲れ眼に」という目薬にはメントールの成分が含まれています。これは実は逆に乾燥を呼ぶので、ドライアイには逆効果なのです。ですから、メントール成分の含まれていない、またヒアルロン酸などの含まれている目薬を買いましょう。 また、いわゆる眼を洗うグッズも眼に必要な油分と水分を流してしまうので、ドライアイの人は避けた方がいいようです。

ドライアイのひどい人は、一日に何度も目薬をさしたり・・・とその対処法に苦心していることと思います。
実は、ドライアイ用のメガネが売られていることはご存知ですか? ドライアイ用のメガネ?と疑問に思う方も多いとは思います。
実物は、普通のメガネのサイドの部分にカバーが付いていて、そこが顔に密着するように出来ているのです。 ドライアイの症状は、とにかく乾燥です。というより、ドライアイの原因は乾燥なのです。ですから、このサイドについているカバーのお陰で、眼の乾燥を防ぐことが出来る、という事のようです。
一見、花粉症の時に使うメガネに似ていますね。確かに、密閉するというところでは基本的には同じ目的なので、これが良いかもしれません。 ただし、やっぱりカバーが目立つので、通勤などの日常では少し使いにくいかもしれませんので、本当にパソコンの作業を長時間続ける時などの為に用意をしておくと便利かもしれません。
普段は、コンタクトを避け、できるだけメガネで生活して、眼の酷使を避け、乾燥に気をつけて目薬をさしたり、という細かい注意をして、いざという時にこの専用メガネを使う、などの方法がいいのかもしれませんね。
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まだ明確な研究結果は出ていないようですが、実際には病院に来るのは女性が多いようです。
また、更年期障害として眼の乾きや口の渇きを訴える方も多い、という話もありますので、どうも女性ホルモンとドライアイには因果関係があるのではないか、といわれています。
ですから、あまりにドライアイがひどい女性は、無理なダイエットは避けた方がいいでしょう。無理なダイエットはホルモンバランスの崩れを導きます。これによってドライアイが誘発される可能性もあるのです。